コンブ茶(有機発酵飲料) アジアンペアー&ジンジャー 250ml

昆布茶ではありません。お茶をベースにした美味しくて身体に嬉しい微炭酸発酵ドリンクです。


水、有機ウーロン茶抽出エキス、有機きび砂糖、シロップ、天然香料(西洋なし)、イースト、有機生姜抽出エキス、二酸化炭素

有機ジャスミン茶から作った発酵飲料。爽やかな微炭酸とぶどうの風味はシャンパンの代用として食卓にも。
•USDA認証、有機JAS認証取得
•紀元前から飲まれている発酵飲料
•ヨーロッパやアメリカで大人気のヘルシードリンク
•オーガニックジャスミン茶ベース
•ナイアガラグレープの華やかな香りとコンブチャとのバランスが抜群


コンブチャとは

紅茶やウーロン茶などのお茶に、バクテリアと酵母菌でできた塊(=スコビー:Symbiotic Colony of Bacteria and Yeast)と、きび砂糖を加えると、酵母菌達が糖をエサに発酵をはじめます。そのままフルーティーな酸味と微炭酸が感じられるまで発酵させたのがコンブチャです。

コンブチャの発祥地は、中国やヒマラヤなど諸説ありますが、西欧からアジア地域で、大変古くから習慣的に飲まれたと言われています。コンブチャの一番古い記述は、B.C.221 年に中国で発見されたものがあり、また、2000年前にはチンギス・ハーンに仕える戦士達が、遠征時の疲れを癒すのに、皮袋で携帯して飲んでいたという逸話が残っていることから、コンブチャは、昔から飲まれていた健康飲料であることが伺えます。

日本には西暦414年に、当時の天皇の病気回復のために使われ、その時現在の韓国から来日して伝えた医師の名前「コン・ブー」が名前の由来という説も。

コンブチャの元となる菌の固まりの「スコビー」がキノコに似ていることから、「マッシュルームティー」と呼ばれたり、日本では、「紅茶キノコ」と呼ばれブームとなりました。

お茶?ベースのため低カロリーで、有機酸や酵素、ビタミン、アミノ酸などの栄養分が豊富、そして爽やかな果実酢のソーダのように美味しく飲みやすいので、ヨーロッパやアメリカではすでに数十のブランドが生まれているほど大ブームのヘルシードリンクです。
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